高校受験は夏休みが勝負!
ということもよく言われます。

学校の授業もなく入試準備に向け、
自由に時間を使うことができます。

夏休みが終わってから無駄に過ごしてしまった。。
と後悔しないように夏休みを有意義な受験準備期間にしましょう。

スポンサーリンク

まずは徹底的に復習をする!

高校受験の範囲は
中学3年間で習ったことが出題されるのですが、

中学1年、2年で習ったことは、
定期的な復習をしていなければ
内容を忘れていたりするので、

まずは中学3年生の1学期までに習ったことを
徹底的に復習します。

中学3年生の2学期になってしまうと
学校も受験に向けた宿題や課題がでるので、
夏休みが今までに学習した範囲を
復習するチャンスです。

基礎力、学力をつけるためには
できれば前日の復習時間を必ずとり、学習に取り組みます。

憶えたいことがあれば、できるだけ時間をあけないで、
復習すると効率的に記憶に定着させることができます。

問題集に取り組んだのであれば
間違った箇所や、わからなかった箇所があれば
翌日必ず解きなおし、復習するようにしましょう。

1日のスケジュールを崩さない

夏休みになると夜は普段より遅く寝て
朝は早く起きれず、起床も遅くなってしまう傾向があります。

睡眠をしっかりとれば、
午前中は頭が働くので、

学校に通っているときと同じ時間に起きて
午前中に勉強する習慣をつけましょう。

本番の受験でも試験時間は
午前中が多いので、夏休みといえども
午前中に頭が働くような習慣をつけておくことが重要です。

また毎日同じ時刻、決まった時間に勉強をすれば
学習にリズムが生まれ習慣化して
机に向かうことに抵抗がなくなります。

塾を活用する

塾や夏期講習に通えるのであれば塾を活用しましょう。

やはり自己管理をするのは
よほどしっかりとしてなければ難しいことなので
塾に通えるのであれば、
強制的に勉強する環境に身をおくことができます。

また周りも勉強しているのでやる気も出ます。

わからないことがあれば、
先生に聞くことができますし
入試に関しても情報にも触れることができます。

まとめ

高校受験を控えた中学3年生にとって、
夏休みは受験に向けた準備をする良いチャンスです。

夏休みを効果的に過ごして、
受験に向け一気に学力をアップさせましょう。