こんにちは。大学受験の英語(筆記)の勉強法について解説していきたいと思います。
5つのトピックに分けて、説明していきたいと思います。

大学受験英語って?

大学受験において、合格できるかどうかの比重が高い科目が英語です。
なぜならば、英語の配点が他の科目より高く設定されている大学が多いからです。つまり、英語が得意になれば、グッと合格に近くことができると言えます。
是非とも、英語では高得点を狙いましょう。最低限、人並みには得点して、差をつけられないようにしておきたい科目です。
正しい勉強法で英語力を磨いて、 自分の志望校への合格を確実なものに出来るよう、このコンテンツで解説していきたいと思います。

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大学受験英語の暗記とは?

さて、まずは英語の暗記についてです。 
英語という教科は、正しい勉強法で、ある程度、参考書や問題集をコツコツ学習すれば、必ず成績に結びつく科目です。
なので、受験生には最初から諦めずに受験英語と向き合いましょう。

単純暗記としてインプットすることは3つだけです。
英単語、英熟語、英文法です。

ここでポイントなのはそれ以外に英語長文もインプットすることがあるということです。
こちらは、インプットなのですが、テクニック的な要素があるので、「丸暗記をする」という必要はありません。
英語長文についてまとめようとすると、別のコンテンツを1本用意しないといけないので、別の機会に譲ります。
しっかり覚えて蓄積したものをアウトプットできるようにしましょう。

英語の点数を一気に上げよう!


英語は勉強していくのが厳しい教科の一つです。
受験生から 「英語は当たり外れがあり、自分の興味ない長文が出たら全く点数が取れない」 ということを聞きます。
しかし、それは7割は嘘だと言えるでしょう。(語学なので、3割程度は感覚やニュアンス、イメージというものが必要なため)

英語は正しい勉強法で勉強していけば、 興味が持ちづらくて、なかなか読めない文章が出題されても合格点は取ることが可能です。

正しい勉強法で勉強することで、取れる点数は必ず取り、合格最低点を確保する受験生になることが、合格するために大切になります。

アウトプットをして、どんどん英語長文になれていきましょう。

大学受験英語は独学で出来るのか!?

英語はインプットの割合がほとんどを占めます。
最初に説明した3つのインプットさえ、しっかりこなすことができれば、後はだいぶ楽です。
なので、しっかりインプットし、復習方法さえ間違えなければ独学でぐんぐん成績は伸びていきます。

まずは独学でインプットをコツコツやりましょう。 アウトプットできるレベルまでいったらレベルにあった問題集を選び、自発的にアウトプットしてください。

この段階で、「インプットはしっかりしたのに ・点数が伸びない」や
「問題集が解けない」等で行き詰った場合など、志望校が難関校で過去問演習の段階に入ったら急に解けなくなった場合このようなケースになって初めて、大学受験のプロに頼るところです。

あなたに合った、志望校に合った問題の解き方を勉強していきましょう。

例えば、東大なら東大の読解のコツ、早稲田なら早稲田用の読解法、慶応なら慶応の読解法があります。これは最終段階のレベルです。
それを学ぶとようやく最後の詰めの部分がしっかりとでき、合格点を超えることが出来ます。

大学受験英語にかかる時間は?


英語に苦手意識がある受験生は多いと思いますし、 実際、簡単に解けるような問題はあまりないので、
英語が嫌いであったり、 英語の勉強を継続して行うことができない受験生が多いことでしょう。
しかし、残念ながら英語を武器にしていかなければ、みなさんが志望する大学への合格は厳しいのが現実です。英語の配点が高いからです。
ですから、受験勉強を始めるにはまずは英語から逃げずに正しい勉強法で継続して学習してください。
まずは英単語から始めることをおすすめします。
そこから基礎固めにものすごく時間がかかりますし点数はすぐには上がりませんが、 基礎さえ完璧にしてしまえば、アウトプットにはそこまで時間がかかりません。
インプット、つまり英単語のインプットをしっかり頑張りましょう。

考えてみてほしいのですが、英語長文というものは長文とは言っているものの、細かく分析すると、短文の集まりであって、もっと言えば、英単語が何個も集まったものなのです。

つまり、最低限英単語が暗記できていないようだと、
英文の意味を理解し問題を解くのは難しいといえます。

なので、大学受験英語の学習については、まず英単語の暗記から入るのが良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
英単語の暗記方法については、別のコンテンツをご用意しておりますので、そちらをご覧くださいませ。

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