高校になると英語学習は中学のときとは
比べ物にならないほど難しくなり、
数学と並んで大学受験の2大科目へとなるので
気を引き締めて、
取り組まなければならならない教科になります。

1~2年生のうちに特に集中して取り組んで、
3年生になる時までには、
得意科目に仕上げていく事が望ましい教科です。

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語学は時間をかけてじっくりやれば、
ある程度のレベルまでは確実に伸びる教科なので、
ぜひ意識して早い段階から、
英語学習に取り組んでいきましょう。

まずは長文読解の力をつける!

英語には大きく分けて下記3つの要素があります。

  1. 長文読解
  2. 英作文
  3. リスニング

この3つの中でやはり一番重要なのは長文読解なので、
まずはこの英語の長文読解能力を伸ばしていくことが、
英語の勉強の要となります。

なぜなら長文読解の力が、そのまま
英作文やリスニングの能力へとつながってきます。

ですから最初に長文読解の力をつけることが
英語学習の基本戦略となってきます。

英語の長文が読めないのに、
英作文やリスニングができるようになるはずがないので、

英作文やリスニングは、
英語学習初期の段階では、
授業で習うときにその都度、
学習していくくらいで良いと思います。

なによりまずは長文読解の力をつける!
ということを忘れずに、
英語の勉強に取り組んでいきましょう。

英語は練習次第で大きく伸びる!

英語に限らず、語学全般に言えることですが、
英語は勉強するというよりも、
練習すると言う感覚に近いと思います。

野球の素振りのように、
何度も繰り返していく中で、
体で覚えていくようなイメージです。

語学は才能とは別で、
絶対的な練習量で身に付く部分があります。

頭の良し悪しではなく、
単純に英語の練習量の差が、
英語の実力の差として現れます。

才能など関係なく膨大な練習量で、
確実にある程度の実力を身につけることができます。

英語は繰り返しの勉強をしなければ
能力は上がっていきません。

日々の成長がなかなか感じられなくても、
毎日の少しづつの努力が、
最終的には結果として現れてます。

英語の能力は練習量で決まるので、
毎日の積み重ねで、あきらめずにコツコツ頑張っていけば
必ず実力がつくことを認識しておきましょう。

コミュニケーション重視の英語入試

最近の英語の入試は、英作文やリスニングといった
コミュニケーション系の能力に
高い配点が与えられています。

英作文とリスニングの合計で、
4割くらいの高配点になっています。

ですが学校ではこの重要なコミュニケーションの分野に
それほど力を入れていないように思います。

ですのでコミュニケーション部分は、
ある程度自主的に取り組んでいく必要があります。

英語の入試にとって英作文とリスニングは、
想像以上に重要であることを認識しておきましょう。

毎日音読が英語の力をつける

英語など語学の学習では、
音読が非常に効果的な学習法になります。

英文を実際に声に出して読むのは、
実際にやってみると分かりますが、
意外と難しいと感じると思います。

音読の途中で慣れない単語があると、
読むのにつまってしまいますし、

文章がどこで切れるのかも、
しっかりと理解している必要があります。

音読とは速読の訓練、リスニングの訓練、
さらに復習までも兼ねているので、
理想的な勉強方法になります。

その日に授業で習った英語の文章を
音読するくらいであれば、
時間もそれほどかからないと思うので、
毎日かかさず音読をおこなう習慣をつけましょう。

音読に加えて勉強には五感を使う

英語を勉強する時は、
五感を使って取り組むように心がけましょう。

目で見て、耳で聞いて、声に出す。
ここまでは音読でカバーできます。

それでもなかなか覚えにくいと感じたら
書いてみたり、身体を動かしながらおぼえてみます。

あとは復習あるのみです。
一度で憶えようとせず、
定期的に何度も繰り返していれば
学習内容は記憶へ定着していきます。

英語はまず長文読解の能力をつけましょう。
あとは日々の積み重ねが結果につながるので
できるだけ早い段階から、
毎日に勉強することを習慣化していきましょう。