睡眠を大切に!睡眠の活用をする

記憶は、睡眠によって定着します。
どうしても覚えたい内容は、
寝る前に覚えるようにして、
起きた時にもう一度思い出します。

忘れていたら、
もう一度覚え直します。

記憶の定着に睡眠は重要なので
睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

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できるだけ書かないで憶える!

学習内容を記憶するときは、
できるだけ多くの感覚を使ってインプットした方が、
記憶が定着しやすいと言われています。

なぜ書かないようにするかというと
書くことに時間をとられるからです。

試験範囲をノートに綺麗にまとめたりすると
勉強した気にもなりますし、
実際記憶にも定着しやすいかもしれませんが、
とにかく時間がかかります。

記憶の定着には繰り返し覚えることが重要です。
書くことも良いのですが、
その時間があれば、他の方法を利用して
出題範囲を繰り返し覚えるほうが、
効率的に記憶できるようになります。

記憶するときに音を使う

最初に頭の中で何度か発音します。
声を出していい場所であれば、
しっかり口に出して音読したすれば
大幅に効果がアップします。

音読するには、内容をしっかり把握しないと
音として読み上げられないからです。

なかなか覚えられない場合は
早口で何度も音読します。
リズムと音で覚えると
意外と覚えられるようになります。

暗記にイメージを使う方法

記憶したい内容を、ノートや壁、
机などにイメージで書いてみます。

内容が多いと難しいですが、
右脳も刺激するので試してみましょう。

指で机の上や空間に書いてみるのも良いと思います。

イメージを描くことで
記憶がより定着するようになります。

身体を使って記憶をする

身体を使って、
音とイメージをさらに憶えやすいようにします。

例えば覚える内容が5つ以内の場合、
親指、人差し指、中指と指を開きながら
覚える内容を割り当てて、
言葉に発したり、イメージで確認したりします。

指を閉じたり開いたりしながら
テンポ良く早口で覚えたい内容を唱えると
さらに憶えやすくなります。

指とテンポで記憶したら
最終的には頭に思い浮かべるだけで
確認できるようにします。

覚える内容が多い場合は
目の前に空間を意識して並べていきます。

覚える内容の数によって
将棋版のようなものをイメージし
それにイメージを置いていきます。

身体を使うときも
重要なのは、早口でしっかり声に出しながら
憶えるようにすることです。

繰り返し早口で声に出すと
何度かやっているうちに
内容を自然と覚えてしまっていることもあります。

表などを記憶するときはどうする?

表の内容は列、行の内容がどの順番だったか
区別するのが大変です。

イメージで憶えるときのように
表をそのまま目の前にイメージとして
再現して憶えていければよいのですが

それでも難しい場合は
憶えやすいものを最初に覚えて
その上下左右が何だったかを意識して記憶していきます。

基準になる場所をしっかり覚えれば
その記憶と回りの内容がリンクして憶えやすくなります。

今回紹介した暗記術を参考に
効率良く受験勉強をして合格を目指しましょう!