大学受験で、英作文を使うのは、国立大学の2次試験や難関私立大学を受験する時が大半でしょう。
また、勉強方法が分からずに、多くの受験生が放置してしまい、点数を落としてしまう勉強範囲でもあります。

なので、今回はその英作文の勉強方法についてまとめていきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

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英作文がスラスラ書けるようになる3つのコツ

まずは、例文を暗記しよう!

1つ目に、英語の例文をインプットすることが必要です。

まずは、何をどのように書いていけばいいか分かりませんよね。
ましてや、何が正しい英文なのかも分からない。そのため、いくつかの例文をインプットしなければなりません。

オススメの例文インプットの参考書をご紹介します。
参考書の解説については別の記事ご説明します。

  • ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
  • 竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本
  • 大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
  • 大矢復 英作文講義の実況中継

参考書を選ぶポイントは

  • 例文集があること
  • なぜそうなるのかが解説してあること
  • 練習しやすそうなもの

の3つです。この3つを抑えたものであれば、どんなものを使っても大丈夫なので覚えておきましょう。

さて、参考書を選び終わったあとは、実際にインプットしましょう。
暗記する時のポイントは、2つです。

なぜその例文になるのか理解する

まずは、例文を理解しなければなりません。例文を理解するには、英文法をマスターしておく必要があります。英文法がおろそかになっている場合は、まずは文法の勉強から始めましょう。
英文法の勉強法については別の記事でまとめておきますので、そちらもチェックしてください。
英文法が理解できている受験生であれば、この理解するのに時間はかからないはずです。
次のステップへいきましょう。

素直に、そのまま丸々暗記する

ここが非常に大切なのですが、例文を改造したりするのはやめて、素直にそのまま暗記しましょう。なぜならば、改造することにより、最後に「覚えたかどうかチェック」する時に手間がかかるからです。また、改造した部分が実は間違えになったり、原点対象をなる可能性があるからです。
覚えるコツですが、いきなり何個も覚えられないので、いくつかに小分けして、日々、継続できに覚えるようにしましょう。

アウトプットしよう!

2つ目に、アウトプットすることです。
アウトプットするポイントは、2つです。

例文をそのまま何も見ないでアウトプットする

インプットした英文を、何も見ないで書けるようにしましょう。
その時にインプットした時に覚えた「なぜそうなるのか」という英文法のルールを説明できるかどうかもチェックしてください。もしできないで、書けるようになってもそれは合格とは言えません。確実に言えるようになるまで、繰り返しましょう。

問題集に付属している練習問題を解けるようにする

さて、例文を完全にインプットし、アウトプットすることもできるようになったら、やっと練習問題を解く段階です。
この段階は簡単です。今まで覚えたことを応用するだけです。基本的に、例文の単語が変わっただけだったり、少し変化するだけの問題が大半です。
今までの勉強がしっかりできていれば、後は楽になるんですね。

間違えた問題が出てきたら、チェックしておいて、そのまですぐに練習しできるようにする。そして、後日、もう1度チェックし、本当に覚えたかどうか最終確認しましょう。

添削してもらおう!

3つ目に、英作文を第3者に添削してもらうことです。
添削してもらうタイミングは大きく分けて2パターンあります。

1つのパターンは、英作文の問題集などで解いたものを「学校の先生か、学習塾の先生」に見てもらうことです。

問題集の解答にはあくまでも「正答例」として、記載されています。
そのため、「自分が書いた英文はちゃんと正解しているんだろうか?」という判断をすることが非常に難しいです。
そのため、第3者に判断してもらい、他人にも伝わるのかどうか、点数がもらえるのかどうかをチェックする必要があります。

2つ目のパターンは、記述式の模試を受けることです。

模試の英作文を受けることによって、より現実的に「試験本番で点数がもらえるかどうか」を判断してもらうことができます。
模試の解答には、「もっとこうするといい」というアドバイスをもらうことができるので、模試を受け終わった後は、必ずアドバイスを参考にして解き直しをするようにしましょう。

英作文の勉強法まとめ

いかがだったでしょうか。
以上の3つを繰り返し行うことによって、必ず英作文ができるようになります。受験で英作文を使う受験生は最後まで頑張ってくださいね。

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