主体的に目標を設定しよう!

受験を成功させるためには
主体的に目標を設定することが重要です。

どんなに効率的な勉強方法を学んでも
評判の高い教材を利用しても、
進学実績の高い塾に通っても
自分自身が主体的に勉強をしなければ、
受験を突破するのは難しいでしょう。

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方法論や参考書、塾は、
あくまで勉強するための道具です。

大事なのは一流の道具をそろえることではなく、
その道具を使う受験生自身が、やる気を出し
主体的に勉強に取り組む必要があります。

勉強を無理強いさせられて
仕方なくやっている状況では学力は伸びません。

学校や塾でいくら勉強をしようといわれても
自分にその気がなければ、
余計にやる気を削がれるでしょう。

勉強の成果を得るためには
勉強する理由を自分自身で考え、
自分で決定し目標を設定して取り組む必要があります。

現状の成績や状況で志望校を決定しない!

志望校を決める時は、多くの場合、
自分の学力や進学にかかる費用などの条件を考慮し
志望校を決めていくと思います。

こういった流れで志望校を決めてしまうと
勉強に身が入りにくくなります。

本当に行きたい学校を見つけ
金銭的な問題や浪人できないという状況で
志望校を選ぶと、今後の頑張り次第で
本当は妥協しなくて良かったのに
学力の伸びや可能性を潰している可能性もあります。

金銭的な問題は、奨学金を利用すれば
ある程度解決する事ができます。

浪人を恐れて目標を低く設定すると
今後の可能性を小さくし
成果大きなものは得られないことになります。

受験に関する問題の多くは、
努力次第でいくらでも克服できることがあります。

妥協するのであれば出願ぎりぎりでも間に合います。
それまで自ら可能性を狭めることはありません。

妥協するというのは、今後の可能性を潰し
努力をしない言い訳になってしまいます。

今まで必死に頑張ってきたのであれば良いのですが、
本気で受験勉強に取り組んでいない時期の
学力や状況を元に目標を立てても、
勉強に身が身が入らないだけでなく
伸びしろを考慮していないので、
本来持っている実力を発揮できません。

志望校は自分で決めるべきです。
自分で行きたい学校を決めて、
行きたい気持ちが強ければ、
受験勉強にも身が入りますし、

今後出てくる多少の問題点は、
自分自身で問題解決方法を見つけ出すことができるでしょう。

だから目標は自分で立て、
主体的に行動するべきです。
みずからの可能性を自分自身で
閉じるべきでないのです。

今までもこれからも受験勉強で
いろいろな悩みを持ち苦しむ人はいます。

ですが主体的に行動した多くの人は、
その悩みや苦しみを乗り越えて、
受験を突破し、自らの人生を切り開いていきます。

今頑張れない人は、一生頑張れない
という言葉を聞くことがあります。

今まで頑張っていなかった成績で
未来を決めては可能性を潰してしまうのです。
やっていなければ結果が出ないのは当然です。

与えられた目標ではなく、自ら主体的に目標を設定しましょう。
目標を立てられないのであれば、
いろんなことに興味を持ち、
徹底的に情報収集を行いましょう。

色々な情報に触れた先に
ぼんやりでも興味があることやりたいことが見えてくれば
志望校決定の材料になります。

自分自身で目標を見つけ、
主体的に勉強に取り組める環境ができれば
受験は成功したといえるかもしれません。